Flash加工写真 Display

Web wing 運営サイト




■ Web wing 運営サイトの、写真・Flash加工写真のサイトです。
日々書き綴る、たくさんの話題の中で、言葉では伝えにくい、
  
画像等の、展示サイトです。

写真だけのものと、Flash加工【Flash】をしたものがありますので、
 
 その動的な変化も、お楽しみ下さい。

各サイト掲載に合わせ、少しづつ増えていきます。

Web wingサイトの方もあわせて、よろしくお願いいたします。

   しばし、時間を忘れ、ごゆっくり、ご観覧下さい。

作   品
◆ サイト内で、判らないことや、調べたいことは、下記検索をお使い下さい ◆
Google
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犬と羊
◆ この時は、本当にラッキーでした。
    この日、今期、初めての放牧とのことです。

   たまたま寄った牧場での、出来事です。
    普段、アトラクションがあっても、まず、牧場の人とは、
    話しなんか、出来ないでしょう。

   そして、牧羊犬・アンディ。

   たわむれて、来ました。
    癒されたのは、私の方で、感謝感謝です。

   私と遊んでいる時も、羊の方は、しっかり見ています。
    片時も、自分の務めを心得ている彼は、りっぱでした。

   牧場の方の指示に、しっかり従います。

   なんだかんだと、文句を言う自分が、はずかしくもなります。
    おっ、子羊が、近づいてきました。

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シラカバ
◆ 暖かくなると、花や草や木や・・
    自然が一斉に、芽吹く。

   いつも、この時期になると、感心をする。
    ちゃ〜んと、みんな、成長しているんだなと・・

   グレーだったり、茶色だったりした景色が、
    あざやかに、色づく。

   一瞬に・・ なんてことは、自然界にはないが、
    たまに行く私には、そんな感じがして、ハッとする。

   その感激が、あなたに伝われば、
    この作品は、成功です。

   しょうがないなぁ〜・・ という私を、行くよっ・・ と、
    引っ張り出してくれた友人に、感謝。

   この作品を、贈ります。

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親子
◆ こんな風景を見ると、ホッとする。
    心が、やさしくなるのが、よく判る。

   この時代、こんな時間を持てる親子は、幸せなのだろう。
    しかし、こういう時間が持てない人がいる時代は、
    間違っていると、言いたい。

   本当に、美しい国・・ ならば、こんな風景は、珍しくはないはずだ。
    しかし現実は、そんなにたくさんはない。

   この風景に、私達が、忘れていた、また、思い出すべき何かが、
    あるように思えてくる。

   この親子に、いや、ご家族に、幸多かれと、祈りたい。
    そして、この子が、大きくなった時、
    こんな風景の真ん中にいることを、信じたい。

   ほのぼの・・ それが、あなたに伝われば、それだけでいい。

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はるにれ
◆ 継続して、撮り続けているものがある。
    そのひとつが、この「はるにれの木」である。

   推定樹齢が、140年。
    その頃は、この場所は、どんな風景だったのだろう。
    そんな事を考えると、ズシリと、時代の重さを感じる。

   この写真は、3回目。
    最初は、まだ雪が少し残っている頃である。

   こうやって並べてみると、変化が判る。
    成長しているのだと、判る。

   私は、こんなに成長しているのだろうか。
    自分を置き換えてみると、はずかしい気さえする。

   自然を含めて、大きなものを見ると、人間の小ささが判る。
 
   小さな人間が、小さな場所で、いがみ合う事が、
    ばからしくも思えてくる。

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水のある風景
◆ 続々と各地で、梅雨明け宣言が出され、
    暑い夏が、やってきた。

   やはり、涼を求めるなら、
    水のある、そんな風景だろう。

   さしずめ、子供なら、パンツ一丁で、はしゃぎ廻る。
    しかし、いささか大人は、できない。

   けど、気持ちは、一緒である。
    廻りの目など気にせず、キャッキャと、騒ぎたい。

   水着を買わなくなったのは、いつからだろうか。
    海に入らなくなったのは、いつからだろうか。

   水の中で、はしゃぐ子供を見てて、
 
   うらやましい・・ そう思うのなら、今年は、思い切って、
    童心に帰ってみるのも、いいと思う。

   お腹が出てきて、公衆にさらせるような体でなくとも、
    気取って、大人の振りをして、いいなと、心の中で、
    つぶやいているより、いいかもしれない。

   そう・・ 夏は、子供や、若者の季節だけじゃない。
    そうすることで、忘れていた何かを、思い出すかもしれない。

   今年の夏は、暑そうだ。

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花火2007
◆ 第57回 十勝毎日新聞社主催 勝毎花火大会
    北海道 帯広市 2007年8月13日(月)

   当スタッフの一人が、帰省の際、映したビデオの一部です。
    主催・十勝毎日新聞社のご好意により、放映させていただきます。

   打ち上げ総数、約20,000発。
    その迫力は、その一部である、このビデオからでも、
 
   十二分に、伝わると思います。

   素人が映したビデオでさえ、この迫力です。

   プロが映したDVDなら、当然のことながら、
    あなたを、感動に導いてくれること、間違いはないでしょう。

   勝毎花火大会ホームページ にて、
 
   販売をしています。
    来年は、ぜひ、ライブでお楽しみ下さい。

   加工なんて、今回に限っては、タイトルを入れただけで、
    たいした作業は、していません。
    なのに、この感動。

   改めて、何を選択するか・・
    その素材選びが大切なことを、痛感させられました。

   このビデオを見るたびに、今年の夏を、思い出すことでしょう。

   映像は、ご自身のPCでの設定により、映し出されます。
    Windowsの方は、Windows Media Player にて、
    最新版を、ダウンロードして下さい。

   また、PCにより、読み込みまでに、
    多少、時間がかかる場合が、ございます。
    ご了承下さい。
    重ねて、音量には、ご注意下さい。 

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花のある風景
◆ 暖かくなると、一斉に、草花が咲き乱れる。
    今が咲き時と、こぞって、花を開く。

   車で移動をすると、そんな道端の花など、目には触れない。
    ゆっくり歩くことにより、それは見つけられる。

   人生も、そうなのかもしれないと、思うことがある。
    先を急ぐ余り、見落としたことはないだろうか。

   見落とした、人の気持ちは、ないだろうか。
    見落とした、大切なことは、ないだろうか。

   お金は、欲しい。社会的地位も、欲しい。大きな家も、欲しい。
    誰しも、それは同じだろう。

   しかし、それを求め、急ぐ余り、本来の、大切なものを、
 
   見失っていないだろうか。

   自分のため、愛する人のため、家族のため・・
    そのために、頑張ってきたのに、いつしか、
    それを得ることのみが、優先されてはいないだろうか。

   最近、我が家に、猫がやって来た。
    彼女は、無心に、じゃれている。

   彼女の求めているものは、何だろう。
    りっぱな家でも無く、ごちそうでもない。

   こうやって、遊んでくれる、時間のはずだ。
    求めているのは、一緒にいる、時間のはずだ。

   大切なのは、そこにあると、思うのだ。

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古い家
◆ 古い家を見つけた。
    多分、街の依頼などで、保存をしているのだろう。

   この時代に、私は、いないはずだ。
    この古い家も、私は、知らないはずだ。

   なのに、懐かしく思えるのは、何故だろう。

   この家の前を、どんな人達が、通りすぎたのだろう。
    どんな会話が、されたのだろう。
 
   子供達は、どんな遊びをしていたのだろう。

   そんな想像をしていると、聞こえないはずの音が
    聞こえてくる気がする。

   懐かしさは、どこか、やさしさに似ている。
 
   それは、忘れていた何かを、思い出させてくれる。

   その時も、この空は、青かっただろうか。

   きっと、晴れていたに、違いない。

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紅葉
◆ 紅葉は、温度差が大きい程、鮮やかさを増すという。
    その彩に、深みが増すという。

   その姿に、ハッと、息を飲む時がある。
    口をポカンと開けて、見い入る時がある。

   枯れる前の、ひと時。
    木々の葉は、艶やかさを増す。

   朽ちていく時、人も、こんな色彩を放てるだろうか。
 
   枯れていく過程で、存在を表現できるだろうか。

   若い者から見れば、枯れていくことは、淋しく見える。
    朽ちていく時は、悲しくも思える。

   だけど、それは、本当だろうか。
 
   老人達は、本当に、そう思っているだろうか。

   視力の落ちた、彼らの目には、
    ひょっとして、こんな艶やかなシーンが、見えているのかもしれない。

   そう考えると、年を取ることは、嫌なことではない。

   むしろ、嫌なことは、そんな風にしか思えない、
    若い者の、心の中に、あるのかもしれない。

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冬樹
◆ 子供の時ほど、クリスマスと聞いて、ワクワクはしなくなったが、
    街のツリーや、流れてくるクリスマスソングを聞くと、心は躍る。

   サンタに手紙を書いたり、今年は逢ってやると、
    遅くまで、我慢して起きていたことを想い出す。

   嘘も方便・・ の代表作みたいなものだが、
    この嘘の歴史は、続けて行ってほしいと思う。

   情報が多く、夢も見づらい時代だが、
 
   せめて、子供の時位は・・ と切に思う。

   しかし、夢を必要としているのは、
    本当は、大人達なのかもしれない。

   難しい顔をして、デェスクに座っていたり、
 
   人生とは・・ と、判った振りで、語ったりした時を想い出すと、
 
   恥ずかしい気さえする。

   人生、半ばを過ぎても、判らないことは、たくさんある。
 
   若い人達に、教えてもらう時だって、多々ある。

   そう・・ 人生なんて、いくつになったって、判らないものだ。
    それより、大切な人に、今年は何を贈ろうか・・

   それを考える時間の方が、大切だと思っている。